こんにちは、如月凍星です。
ずいぶん前に予告したアコースティックギター弾き語り教室を
今日から始めます。
コンテンツは
1回目、ギター弾き語りの初歩
2回目、上手く聞こえるストローク奏法
低音弦と高音弦を弾き分けよう
3回目、上手く聞こえるアルペジオ奏法
メロディーとベース音だけでもいいのだ
4回目、フラットピックで弾くスリーフィンガー奏法
手首を固定して、手首を返す
5回目、ウォーキングベース奏法
ベース音でメロディーを表現する
6回目、オープンハイコードを使ってみよう
響きの良さを考えよう
と、こんな感じです。
それでは早速いってみましょう!
第1回 ギター弾き語りの初歩
ギターで弾き語りをやっている人で、
まだ人前で弾いたことがないという人は
沢山いると思います。
で、まず人前でするギター弾き語りの方法論から入ってみましょう。
@姿勢はどんなのがいいか
ギターの弾き語りは姿勢が重要です。
立って歌うときはストラップを付けますが、ギターは正面に向け、
体は斜めに構えましょう。
この方が腹筋に力が入りやすいんです。
座って歌うときは、やはり斜めに構えるのがいいですが、
足を置く位置に気をつけましょう。
あまり近くに足先があると、体が縮こまってしまい、
のびのびと歌うことが出来ません。
足は投げ出す感じがいいと思います。
Aマイクの使い方
マイクは、斜めから顔に近づけるのがいいです。
息がまっすぐかからないようにするのがポイント。
もちろん、鼻息もかからないようにね。
ヘッドフォンでモニターをしながら、
一番よく聞こえるポジションを探しましょう。
あと、口は上唇を大きく動かす。
大きな声を出すことより、
きれいに響かせることをめざしましょう。
発声は鼻腔共鳴を忘れずに…。
Bフラットピッキングをマスターしましょう。
アルペジオやスリーフィンガーを指で弾いてる人は、
今日からフラットピックで弾く練習をしましょう。
フラットピックに穴を2つ開けて指に固定する方法がおすすめです。
これなら前半アルペジオから後半ストロークに奏法が変わっても、
対応できます。
でも、理想をいえばすべてフラットピックで弾くことが望ましいです。
フラットピックなら、きれいな音をだすことができます。
C練習曲はアメリカンフォークのスタンダードから、
スリーコードで弾ける曲を選びましょう。
例えば、ジャンバラヤなんてどうでしょう?
この曲はスリーコードどころかツーコードで弾けますよ。
GのキーならGとD7、DのキーならDとA7、CのキーならCとG7で弾けます。
グッバイジョー ミーガラゴー ミオーマイオーってやつですよ。
知ってますか?
ちなみにこの唄、「じゃあなジョー、俺はイボンヌといい事しに行くぜ。ジャンバラヤ食って、ギターもって騒ごうぜ!」
という唄です。
この曲はストロークでも、カーターファミリーピッキングでも、
スリーフィンガーでも合います。
いろんな奏法の練習にぴったり!
というところで、第1回目はこの辺でごきげんようーっ!
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